シマウマ(漫画)- Wikipedia的解説

   


シマウマ

『シマウマ』は小幡文生による日本の漫画。
ヤングキングにて連載。

<シマウマを読むなら>
シマウマが置いてある漫画喫茶&ネットカフェ一覧

スポンサードリンク

概要

主人公のドラが回収屋になり、舞い込む依頼を解決していくストーリー。
暴力シーンや残虐なシーンが多数盛り込まれている。

物語

俺は知らなかった……この世の中には奴隷や家畜……それ以下の世界がある事を……
始まりは、一通のメールの着信だった。
そこに添付されていたのは、原型の崩れた仲間の顔と抜き取られた一対のアバラ骨……。
小遣い稼ぎの美人局でヤクザを引っ掛けてしまった事から、タツオの日常は転がるように暗闇へと堕ちていく!
「シマウマ」とは、いったい何者なのか!?

スポンサードリンク

登場人物

ドラ(倉神 竜夫)
本作の主人公。
元チンピラで、仲間たちと美人局をしていたところ、回収対象になる。
そこで、幼なじみのアカと再会したことがきっかけで、回収屋へと入ることになった。

アカ
回収対象であったドラに拷問をしようとしたところ、幼なじみのドラと気づき、
回収屋へと誘う。
過去の経験から、拷問が大好き人間になる。
シマウマのことは、親のように慕っている。
オカマの様な口調を使う。

シマウマ
回収屋のボス。
常にドラを成長させようとする言動が見られる。
自ら動くことは少ない。

キイヌ
回収屋の一員で、ドラに回収屋としての仕事を教える。
眼鏡を掛けており、普段はクールだが、夜は乱れる。
ドラと肉体関係を持っている。

レム
オモテの顔は人気ナンバーワンのホスだが、
ウラの顔では、依頼を受けて拷問をする人物。
回収屋を敵対視している。

高城
レムに対して、手を組んで回収屋を潰さないかと声を掛ける。
シマウマに殺されたと思われていた。

用語

回収屋
依頼主の傷ついた心を回収(=復讐)するのが仕事。
殺人は行わないが、死ぬより辛い人生をターゲットに送らせる。

実写映画化

2016年5月に実写映画化。
キャッチコピーは「絶対に読んではいけない漫画。禁断の実写化!」

映画化キャスト

ドラ(倉神 竜夫)-竜星 涼
アカ         -須賀 健太
シマウマ       -加藤 雅也
キイヌ        -日南 響子

<シマウマを読むなら>
シマウマが置いてある漫画喫茶&ネットカフェ一覧

スポンサードリンク

 - 漫画wiki的