たくあんとバツの日常閻魔帳- Wikipedia的解説

      2016/06/19


たくあんとバツの日常閻魔帳

『たくあんとバツの日常閻魔帳』は井谷賢太郎による日本の漫画。
週刊少年ジャンプにて連載。

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概要

悪を追って、暴いて、裁いて、
…そして命令をキッチリ聞いて、みんなの日常を守れ。
ビビって笑って胸躍る、怪奇コメディファンタジー。

物語

日常を愛するマイペース高校生・九十九多九郎、通称たくあん。
彼は、地獄から来た閻魔の娘・バツと一緒に
地獄の住人”鬼ノ怪”を捕まえる獄卒となった!

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登場人物

九十九多九郎(つくもたくろう)
ひょんなことから、たくあんというあだ名がつく。
母の死により、たまの刺激より、日常の幸福を大切にするタイプになる。。
「バツが本当に閻魔大王の娘なら何でも言うことを聞く」という約束により、
バツの獄卒となり、人間に取り付いる物の怪退治を手伝う羽目になる。
飼育員と美化委員を掛け持ちしている。
日常感を取り戻し、落ち着くために、常に湯呑を持ち歩いている。
実は自身も地獄の鬼に憑りつかれている。

跋(ばつ)※本来は女へん 
閻魔大王の一人娘。
閻魔大王の死により、現世に侵入した物の怪を裁くことを目的としている。
自分の血を使い、地獄より道具を召喚できる。
物の怪の悪意を暴くと自分の力にでき、物の怪を裁くことができる。
「挨拶の乱れは秩序の乱れ」とし、どんな時も自己紹介をする癖がある。
他にも均等にこだわったり、規律に対して異常に執着する。

類(るい)
バツと行動を共にする八咫烏。

麻狛(まこ)
閻魔大王を殺した人間を憎んでおり、たくあんのことも気に入らない。
元は閻魔大王の飼い犬で、別名「鉄熱の狗」

用語

鬼の怪(もののけ)
地獄の住人たちで、人の悪意に手を貸す。

閻魔大王
地獄の秩序を守っていたが、物の怪に憑りつかれた人間に殺された。
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