鳥籠の番- 完全ネタバレ・結末(最終回・ラスト)・正体解説

      2017/01/13


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ネタバレ

みにくいアヒルの子の選択を突破した一行は、先に進むと、第2の選択である上下に移動する籠の部屋に出る。
困惑し、選択を途中で間違えたのかと考えていると、黒辺はこのゲームが童話「青い鳥」にちなんでいると気づく。
青い鳥の結末は、実は青い鳥は最初から自分の家の籠の中にいたというもの。
それと同じく、最初の部屋に戻るのが正解。
最初の部屋からの第2の選択の部屋へは行き先が同じの左右の通路を選択しており、先ほどと違う道を通れば、センサーは反応せずに戻ることができる。
最初の部屋に戻ると、首謀者の青い鳥が立っていた。

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結末

青い鳥の正体はこの遊園地の経営者である女性と金森。
二人は親子であり、お金持ちで幸せな家庭を築いていたが、父親は黒辺の母親と浮気をし、黒辺は隠し子であった。
その事実を隠蔽しようと父親は黒辺親子を襲い、逮捕され、金森の家庭が崩壊。
母親の方は「本当の愛はなにか?」を知るために、カップルを試すこの施設を作った。

金森の方は黒辺親子を恨んでおり、また自分と同じく親がいない状況ながら、懸命に明るくする白鷺の存在が自分の存在意義を脅かす存在だと考えていた。
そこで、城の自爆装置を押し、城が崩れ始める。
最終的には城が崩れ、黒辺・白鷺雲・鷹原・鳩谷だけが生き残る。

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