誘爆発作 – Wikipedia的解説

   


誘爆発作

『誘爆発作』は岡村星による日本の漫画。
月刊少年シリウス(講談社)にて連載。

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概要

思考と心臓が同調(シンクロ)してしまったことで、
命を“共有するしかない”男女の運命的な関係を、奇抜なる発想で描く本格サスペンス。
作者にとって、紙媒体デビュー作品。

物語

不可解な現象から、赤の他人である老人・武藤勘二と思考と心臓を共有するようになった、平凡な会社員・久我真咲。
その武藤の計画に、真咲は巻き込まれていく。
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登場人物

久我 真咲(くが まさき)
自動車会社の女性整備士
0時から1時の間、幻聴が聞こえ、悲しくないのに涙を流してしまう。
幻聴の正体は武藤の声で、互いにコミュニケーション取った時に、心臓が共有された。

武藤 勘二(むとう かんじ)
心臓を患っている老人
ペースメーカーを入れているので、携帯を持っていない。
真咲の声が聞こえ、心臓を共有している。
娘が20年前に失踪をし、行方不明。

小橋(こばし)
真咲の彼氏。
ロック好き。

水越ナナ(みずこし なな)
真咲の同僚。
口は悪いが仲が良い。

立花(たちばな)
真咲の同僚。
存在感がない。
武藤からある疑惑をもたれる。

武藤 佐和子(むとう さわこ)
武藤の妻。
武藤の体を気遣っている。

高木医師(たかぎ)
武藤の主治医。
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