+αの立ち位置 – Wikipedia的解説

   


+αの立ち位置

『+αの立ち位置』、は月煮ゆうによる日本の漫画。
ZERO-SUMコミックス(一迅社)にて連載。

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概要

容姿へのコンプレックスから、自分は「主人公」に向いていないと脇役に徹しようとするが、
能力確認をきっかけにとんでもない事実が発覚してしまう。
名実ともに主人公になってしまうのか。
ゼロサムオンラインで大人気連載中の異世界トリップファンタジー。

物語

妄想大好き!な脇役気質の地味少女・枋間識希(ほうまさとき)は、
同級生の美少女・転道花華(てんどうはるか)とともに異世界に招喚されてしまう。

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登場人物

枋間 識希(ほうま さとき)
主役には目立っていてほしく、自分はそれを横で見ているのを楽しんでいる。
ある日、転道と共に、異世界に飛ばされてしまう。
飛ばされた世界では、花華の「お付き」扱いを受ける。
ゲームや漫画が好きで、表現力・想像力に長けている。

転道 花華(てんどう はるか)
クラスで評判の美少女。
識希と共に、異世界に飛ばされる。
飛ばされた世界では、その美しさから「創造の神娘」として扱われる。
スポーツ一直線であったため、ゲームや漫画の知識はあまりない。

クシャ・ユゥレ
識希達を召喚した、神娘と異世界を繋ぐ神官。
見た目から花華を神娘と判断。

ティーヤ
異世界の青い髪と瞳の騎士。
神娘の為だけに剣技を磨いてきた。

サフィク
異世界のエギン国の11代目の王。

用語

神娘
神の実の娘で、その力を受け継いだ存在。
想像した物を具現化する能力を持つ。
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