女囚霊 – Wikipedia的解説

   


女囚霊

『女囚霊』、は、加藤山羊による日本の漫画。
モバMAN(小学館)にて連載。

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概要

ケータイコミックにて連載時に「あまりに怖すぎて正視できない」と口コミで話題になったホラー漫画。

物語

東北の某女囚刑務所には、ある噂があった。
女囚霊が棲むと囁かれる独房があり、そこに入れられた受刑者の多くが、なぜか謎の急死を遂げる。
しかし問題は…「生き残ってしまった」場合。

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登場人物

美山雪子
母親が早く死に、父親が刑務所に出たり入ったりしていた。
自分は無実の罪だと主張している。
元議員の秘書で、罪を被って、刑務所に入っている。

金子
美山と同じ房の女囚人。
覚せい剤使用の罪で、刑務所にいる。
訛りがあり、気が強い。
家族に縁を切られている。

近藤
美山と同じ房の女囚人。
覚せい剤使用の罪で、刑務所にいる。

町田
美山と同じ房の女囚人。
姑の介護殺人の罪で、刑務所にいる。
夫は世間体ばかりを気にして、介護を手伝ってくれなかった。
金子への暴力で、審判房に入る

堀矢主任
刑務所の看守。
最近赴任してきて、審判房の噂を信じていない。

女囚霊
右腕が長い女囚の霊。

用語
審判房
20年近く前にある女囚がリンチされて死に、幽霊になったと噂されている房。
今は懲罰房になっている。その房に入ると、本当に悪い人間は死ぬ。
死なない方法は2つ。
悪くない人間は死なない。
目を見て審判を下すので、目を見られないこと。
しかし、本当にまずいのは死なない場合かあった。

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