天獄の島 – Wikipedia的解説

      2016/06/25


天獄の島

『天獄の島』、は、落合裕介による日本の漫画。
日本文芸社にて連載。

<天獄の島を読むには>
天獄の島が置いてある、漫画喫茶&ネットカフェの一覧

<ネタバレ・結末>

天獄の島-完全ネタバレ・結末解説

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概要

謎に包まれた孤島で繰り広げられる、死と隣り合わせのサバイバルミステリー!

物語

死刑制度を廃止した近未来の日本では、それに代わる極刑として島流しが復活していた。
戦場ジャーナリストだった御子柴鋭(みこしば・えい)は、
家族を惨殺した榊(さかき)を追うために、罪を犯して流刑島の天獄島に送られる。

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登場人物

御子柴 鋭(みこしば えい)
元戦争ジャーナリスト。
5人を殺した罪で、第1級流刑の「遠流」に処され、
自分の家族を殺したとされる、榊を追うために自ら望んで天獄島に来た。

上妻 裕史(こうづま ひろふみ)
鋭と同じ船で天獄島に来た男。
人一倍良く喋る。
天獄島に来た直後から、色々な物にビビりながらも、鋭についてきている。
元銀行員で、詐欺罪により遠流に処された。

メガネの男
鋭と同じ船で天獄島に来た男。パーカーをかぶっている。
分けのわからない事を呟いたり、船の中でゲロを吐いたりした。
屈強な男からはサイコ野郎と言われる。

屈強な男
鋭と同じ船で天獄島に来た男。
腕力に自信があるのか、「首をへし折る」と言っている。
天獄島につき、一番最初に殺される。

榊 亮児(さかき りょうじ)
鋭の元親友。
御子柴一家を惨殺したとされている男。
ある目的があり、天獄島に来た。

壬影(みかげ)
天獄島にある街の7つある区のうち、1区の区長。
鋭に1区の代表として、他の区との殺し合いに参加する様に依頼する。

赤目(あかめ)
4区の代表として殺し合いに参加。
赤い目を持ちと高い戦闘能力を持つ巨人。

一(いち)
天獄島にある街で神とあがめられる少女。
「赤目」と人間達の殺し合いを玉座から見下ろしている。
少女の姿から成長しない。

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<ネタバレ・結末>

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