消えた子供~戸籍のない11歳少女~ – Wikipedia的解説

   


消えた子供~戸籍のない11歳少女~

『消えた子供~戸籍のない11歳少女~』は、まるいぴょこによる日本の漫画。
ストーリーな女たちにて連載。

スポンサードリンク

概要

ワイドショーを騒がせた実在事件をアレンジしたストーリー。
5つの作品が入っている短編集。

物語

・「消えた子供~戸籍のない11歳少女餓死事件~」
母親の育児放棄により、戸籍のないまま11歳まで育ち、貧困から餓死してしまった少女の苦しみを描いた

・「届かぬ叫び」
男の子を嫌う両親の暴行により、わずか2歳でごみ箱の中で窒息死した男児殺人事件を描いた

・「子供売ります」
あどけない娘の裸画像を売った母親の事件を描いた

他2作品。
スポンサードリンク

登場人物

・「消えた子供~戸籍のない11歳少女餓死事件~」
広美(ひろみ)
家事も炊事も洗濯もしない主婦。
家の中はゴミだらけで、それが基で再婚相手と離婚してしまう。
その後、養育費などを頼りに、住み込みの職などで生活をしていく。
23歳の頃にデキ婚しており、それにより両親との仲が良くない。

明子(あきこ)
広美の娘。
お金がないため、学校に通えず、ごはんもコンビニ弁当ばかり。
家から出ない引きこもりで、母親としか接しない生活をしている。

・「届かぬ叫び」
リエ
女児には優しく接するが、男児にはひどい仕打ちをする。
最初の旦那との間にできた男児・健太も、虐待により親権を放棄させられている

正弘
リエの再婚相手。不倫の末に、再婚をする。
リエの最初の夫の子である、健太を虐待する。
その後、自分とリエの子である男児の悠に対しても、悠のせいで夫婦関係がうまくいかないと虐待をし始める。
自治会のクリスマス会で自分に恥をかかせたとして、悠をゴミ箱に入れて真冬にベランダで寝かせた。

スポンサードリンク

 - 漫画wiki的