能面女子の花子さん – Wikipedia的解説

   


能面女子の花子さん

『能面女子の花子さん』は、織田涼による日本の漫画。
講談社の隔月刊誌『ITAN』(いたん)にて連載。

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概要

能面を付けた女子高生が送る、青春コメディ。
第11回「スーパーキャラクターコミック大賞」優秀賞&「Yahoo!ブックストア賞」を受賞。

物語

家庭の事情で、能面をつけて生活している女子高生・花子さん。
見かけはホラー、中身はキュートな花子さんのスクールライフは、
恋あり!友情あり!!能面あり!!!!
まわりの視線もなんのその!今日も能面女子ライフを満喫する。

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登場人物

泉 花子(いずみ はなこ)
本作の主人公。面打師である家の事情から素顔を見せず、能面(種類は小面)を常に付けている女子高生。
能面姿についての周りの意見を気にしない、メンタルの強さを持つ。
面打師の家業を継ぐつもりはないらしく、面を打つ技術もさほど高くないらしい。
新入生代表の挨拶をするなど、学力は上位。
子供の頃は般若の面でしか泣き止まなかった。

江口 香穂(えぐち かほ)
花子のクラスメイトの天然少女。
ひょんなことから、花子と喋り、仲良くなる。
能面にはまだ慣れず、花子に対するツッコミ役を担うことが多い。

相川 賢司(あいかわ けんじ)
花子の幼馴染。
花子のことが好きだが、花子はその気持ちに気づいていない。
小学校時代、能面をつけてる花子を注意したが、花子からは能面に興味があると思われ、
それ以来親しくしている。

松田 三郎(まつだ さぶろう)
能楽師。容姿端麗だが、能面以外に興味がなく、好みのタイプは小面の様な人。
女の子に興味がないと悩んでいた所で花子と出会い、一目ぼれをする。
面からも感情を読み取ることができる。
花子に負けず、メンタルが強い。

北山 祥子(きたやま しょうこ)
花子の担任。適任者がおらず、半ば強制で担任になった。
花子の理解のため、能の勉強をし、花子の母親からも信頼を得る。
最初は花子に全くついていけなかったが、徐々に笑いのツボがおかしくなってきている。

花子の母親
花子が般若以外の面では夜泣きが激しいので、花子が赤ん坊のころから般若の面をつけている。
伝統芸能で食べていくことはできないと考えていて、花子には家を継ぐことを許していない。

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